TACTILE × Time Lag Design
カーペット残材を「柔らかい構造体」として再解釈するプロジェクト。HOTTA CARPET との協働。
通常の製品開発では端材として処理される素材に蓄積された時間を、そのまま新しい構造の出発点として扱う。コード刺繍、穴あけ・ハトメ、コード接続、テープ編組み——複数の製法を並行して探索している。
“Connection becomes Design” — 接続・結束・張力・修復・仮固定など、通常は隠される構造を、意匠として扱うこと。
接合部を隠すのではなく主役にすることで、素材同士が「出会った」痕跡が表面に残る。これは Time Lag Design の核である時間の編集行為の、素材レベルでの実践である。
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FIG. 02 — コード刺繍による接続サンプル(写真未選定のプレースホルダ) -
FIG. 03 — 穴あけ・ハトメ加工の試作(写真未選定のプレースホルダ) -
FIG. 04 — テープ編組みの détail(写真未選定のプレースホルダ)